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松廣寺(ソンクァンサ) (송광사 / 松廣寺)  寺刹紹介
ホームページ : www.songgwangsa.org電話 : 067-755-0108
寺刹紹介

 曹溪山の北西の麓にある松廣寺は、韓國の三宝寺刹の一つである僧宝寺刹の根本道場として、韓國仏敎とその歷史をともにした由緖深い古刹である。新羅の末期、僧侶の慧璘が創建した。創建の時の名前は吉祥寺で、100余間の堂宇に40余名の僧侶が居住していた、あまり大きくない寺刹であった。以後、高麗時代の普照國師・知訥が主席として定慧結社の運動を起こし、중창佛舍を起こして寺の樣相を一新し、韓國仏敎の新しい伝統を確立した。以後、十六名の國師を輩出した道場として現代の法頂に至るまで、高僧たちの足跡がそのまま保存されている.   

 

 仏敎では、仏と、仏法と、仏法によって悟りを求める僧を、三宝と呼んでいる。宋廣寺が僧宝宗刹と呼ばれる理由は、普照國師以後の仏敎改革のための結社運動の貢獻と、これを實踐する參禪修行の伝統を確立して數多くの國師と大禪師たちを輩出したことによるからである。また、松廣寺は全國の寺刹のうちでも最も多くの文化財を保有しており、現在80余種の堂宇を備え莊嚴な姿をなしており、今も山門進入路の古家の復元や建物の補修工事を進めている。

 

 また、參禪修行のため、禪院と経典敎育機關の講院、それに戒律敎育機關の律院を備えている「叢林」として、150余名の僧侶たちが普照國師の定慧結社の精神を継承して精進しており、內的な充實さとともに修行奉仕に余念がない。また、每年、修錬會とゼミを開いて私報の發刊とホームページを開設して布敎を行っており、海印寺ㆍ通度寺ㆍ修德寺ㆍ白羊寺とともに「五大叢林」の一つとして曹溪叢林の位相を持っている。

 

1. 松廣寺の夜明けの礼仏(仏を拝むこと)は、普通の寺刹では感じられないほどの雄壯さがある。

2.礼仏の前後のお坊さんの雁行(行列が整然としているのを雁の列に喩えた言葉)は、淸潔さと崇高さが感じられる.

3. 谷と調和をなす淸涼閣, 羽化樓の調和

4. 法界圖による特異な伽藍の配置

5. 三個の國宝と十四の宝物

6. 松廣寺の伝說とともにする三大名物 "雙香樹・能見難思・木造のお櫃"